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【DIY】りんご木箱を男前に焼き板加工

2016-03-16 | 12:05

そのまま重ねてもかっこいいりんご木箱ですが、今回は男前に
バーナーで焦がしてワイヤーブラシでこする加工をしてみました。

やすってステイン塗装をするより、木目が立体的になって
足場材のようなこなれ感が出るんですよね。

例えば↓が加工前の板。
焼き板1


↓バーナーで真っ黒になるまで炙ってワイヤーブラシでごしごし。
焼き板2

↓こするときに木目と平行にごしごしするといい色になります。
焼き板3

↓試しに垂直にこすったらまっしろになってしまった。
これはこれで使いようがあるのかも?
焼き板4

ある程度ささくれもとれるので、あまり触らない場所での使用なら
このままで使っちゃってます。

で、りんごの木箱を加工してみる。
そのままでも、ガーデニングとか倉庫使いならいけます。かわいい。
りんご木箱1

↓バーナーで炙ってワイヤーブラシでごしごし。
りんご木箱2

↓1箱の加工が終わったところ。
比べてみるとしぶくなりました~。男前!
りんご木箱3

室内で使いたいので、このあと水洗いして乾燥させました。
現在はこれにチキンネットを張った扉をつけてチェストになってるので、
次回、書こうと思っています。

セリアの木製フレームサイズが扉にぴったりなんですよ。
組み合わせがぴたっとはまると気持ちいいですよね~。

このトーチバーナーは、オレンジのところをくるくる回してかちっと押せば
火がつきます。ライターなしで点くのが便利。炙りサーモンもできました。

りんご木箱は、もともと買ったお店が倍くらい値上がりしてしまったので、
次に買うときはここにしようと狙っています。

ワイヤーブラシは、板くらいなら100均ので十分なんですが、木箱のように
面積が増えると大きいのが欲しくなりますね。腕がぱんぱんになっちゃった。

ということで、次回りんご木箱チェスト制作!


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Theme : DIY
Genre : ライフ

【DIY】ステンシルが面倒なときはコピー転写!

2015-12-04 | 23:10

ステンシルの切り取り作業が面倒だなぁと思って
作業が進まなかったときに見つけた方法、コピー転写。
これがなかなか簡単できれいだったので、記事にしてみました。

花台2

無塗装の踏み台にコピー転写したもの。
文字だけじゃなく絵図も転写できるのが素敵。

やり方は簡単で、転写したい素材を反転してコピーして
裏返して木材にあててリムーバーをぬってこするだけ!
透明ファイルをカッターで切り抜くよりずっとラク~。

①素材をみつける
「フリー素材 英字」とか「フリー画像 ステンシル」とかで
検索して、転写させたい素材を探します。

白黒でかっこいいフリー素材のオススメサイト
→ 『 A+M 』 雑貨大百科

②ペイントで反転する

・ダウンロードした画像をペイントで開く
転写1

・回転→左右反転をクリック
転写2

・名前をつけて画像を保存
転写3
とても簡単!

③プリントする
家にプリンターがないので、私はメモリースティックに入れて、
セブンイレブンでプリントしました。
コツは、もう一度濃さを最大にして白黒コピーをすること!

これをやってなくて、最初の画像どおり濃さが足りなかったんですよね。
転写の後でステインしたら、よく見えなくなっちゃって。次は気をつけよう。

花台3
やっぱり見えづらい・・・。

④プリントした面を板にくっつけて、リムーバーを塗ってこする
どれくらい転写できたか確認しながらこするので、上だけをマステで
とめるといいかもです。

こするのは、筆の反対側のまるっこいところがやりやすいです。
リムーバーは、100均のマニキュアおとしで十分で、
一文字ずつ裏側から塗って、10秒ほどまって、こすってを
繰り返せば出来上がり~!

ちなみに踏み台は、花台として父にプレゼント。


ここの木製品は、シンプルでリメイクしやすくて好きです。
木箱と作業台が気になるー。

あと、転写してみたものといえば100均の焼き網を使ったラック。

焼き網ラック4

左右に転写してあるんだけど、こっちも薄かったっていう・・・。
失敗も味ということで。

パイン材の端材を使ったこのラックも記事を書いてみようかな。
塗ってくっつけただけの簡単なものですが。


板材から角材・ベニヤなどたくさん入ってて、結構使えてます。
ほとんどやすりがけしなくてもきれいなのがイイ。
いろんな形の端材を眺めながら、何を作ろうかな~と考えるのが
幸せだったりします。


【DIY】アンティークな本の簡単な作り方

2015-11-30 | 10:35

アンティークブック1



アンティークな洋書はお高いので、簡単手作りしてみました。
コピーして貼るだけなんですけど!
DIY初めて間もないころだから、まずは雑貨リメイクの基本からということで。


まずはアンティーク風ブックカバーの素材ダウンロード。
mihoさんの有名な素材サイト。
規約を読んでダウンロード!いつもお世話になってます♪
→ mihoのプリント素材

ダウンロードしたデータは、メモリースティックに入れて
セブンイレブンでプリントしました。
アプリを入れればスマホでもできるみたいです。
A4までで50円!
→ セブンイレブン マルチコピーでできること

そのままでも十分アンティークっぽいんだけど、
コーヒー染めしてみたらテカりがなくなってもっと雰囲気がでました。

あと用意するものは、木工用ボンドと筆とはさみ。
ボンドは水で3倍くらいに薄めておきます。

アンティークブック2

中身の本は、あわせてみて背表紙のサイズがぴったりな
ものを探しました。元の表紙ははずします。
A4でコピーして、薄めのハードカバーや小さめの辞書なんかが
ぴったりしました。

一度かぶせて折り線をつけておきます。
角は折り線の少し外側を切っておきます。

アンティークブック4

薄めたボンドを塗って貼っていきます。

アンティークブック6

背中の上下の部分は5mmくらい残して切り、
内側に巻き込みます。

アンティークブック5

本を閉じる側のみぞをはさみの持ち手の丸っこいところで
おさえて貼り付けます。
ちょっとやぶけたりひびが入っても味になっていいカンジ!

アンティークブック7

乾いたらできあがりー!

アンティークブック1

アンティーク洋書は、ナチュラル系インテリアによくあいますね。
あとは、洋書の形をした小物入れも欲しい!
ポイントたまったら買うかな~。




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