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【ペットボトル症候群】清涼飲料水の飲みすぎに注意!

2011-07-28 | 09:09

最近よく耳にするようになった「ペットボトル症候群」。
何のことだろうと思って調べてみたら、いろいろ分かったことがあったので
まとめてみました。

◆ペットボトル症候群とは
糖分の多い清涼飲料水などの飲みすぎによる、急性の糖尿病のこと。

清涼飲料水を継続して大量に摂取することによって、一時的に血糖値が上昇し、
血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが低下。
それにより、意識がもうろうとしたり、だるくなったり、ひどい場合は
意識を失うこともあります。

◆清涼飲料水に含まれる糖分について
ジュースなどの清涼飲料水には多くの糖分が含まれているのは知っていますが、
では、どのくらい入っているのでしょうか。

一般的に清涼飲料水には、1ℓに対し糖分が100gほど含まれています。
2ℓ入りペットボトルだと糖分200g。
角砂糖1個が5gとすると、40個の角砂糖を食べていることになるんです。

血糖値が上がると、それを薄めようと喉が渇きます。
さらに清涼飲料水を飲み、症状が悪化するというパターンが恐い。
毎日2~3ℓ飲んでいる人は、要注意です。

◆ペットボトル症候群になるのはどんな人?
患者さんで多いのは10~30台の男性。
女性はダイエット的にも、清涼飲料水をがぶ飲みする人は少ないようですが、
毎日がぶがぶ飲んでいる男性は気をつけたほうがよさそうです。

中高生のスポーツ飲料も注意が必要です。
スポーツ飲料に糖分が含まれている、というのは知られていますが、かなりの量を
摂取するものなので、ペットボトル症候群についても考慮したほうがいいようです。

インスリン投与で早期に症状は回復するみたいですが、糖分の摂取過多は体に悪いですし
なるべく水やお茶など、糖分のない飲み物にしたほうが安全そうですね。


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