スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ノンカロリー」「カロリーオフ」の落とし穴

2011-08-08 | 14:46

「ノンカロリー」「カロリーオフ」でも、実際のカロリーが0ではないことは
わりと知られていることですが、実はそれよりも問題なことがあるんだそうです。
ダイエットしてるつもりが逆効果にならないように、知っておきたいことです。

■「ノンカロリー」「カロリーオフ」に含まれるカロリー量
完全な0でなくても、少量のカロリーならOKというのが、健康増進法に基づく
栄養表示基準で定められていて、国際基準的にもだいたい同じカンジみたいです。

「カロリーオフ」・・・100mlあたり20キロカロリー以下
「カロリーゼロ」「ノンカロリー」・・・100mlあたり5キロカロリー未満

カロリーオフの飲料を2ℓ摂取すると、400キロカロリー。
カロリーゼロならまだいいけれど、カロリーオフだからといって
大量摂取すると、それなりにカロリーを摂っていることになるんです。

でも、「ノンカロリー」「カロリーオフ」にはもっと大きな問題がありました。

■合成甘味料が体に与える影響とは
少ないカロリーで甘味を感じることができる合成甘味料。
甘みは感じるのに体に栄養が入ってこないので、体が違和感を感じます。
そこで体は「もっと食べて」「もっと飲んで」と要求し、食欲が増進してしまいます。

食欲が増していつもより多く食べてしまうと、ダイエットの意味が
なくなってしまいます。ただ、そういうことがあるのだということを
わかっていれば、対策もたてられるのではないでしょうか。

熱中症対策に水やお茶をよく飲みますが、たまに甘いものが飲みたい、と
いうときに、ノンカロリー飲料はありがたいもの。
体のためにも、合成甘味料の特性を知って、うまく使いたいですね。


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

Secret

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。